医療ホワイトニングとは?
近年はセルフホワイトニングやサロンホワイトニングも増えていますが、歯科医院で行う「医療ホワイトニング」は大きく異なります。
歯を白くすることはもちろんですが、歯周病やむし歯の原因をなる細菌を減少させ、フッ素を併用することで歯を強くする効果も期待できます。
歯科医院で行うホワイトニングの特徴
- 医療機関でのみ使用できる薬剤を使用
- 歯科医師・歯科衛生士が管理
- むし歯や歯周病を事前にチェック
- 知覚過敏や適応症を診断
- 白くならない原因まで診査可能
- むし歯・歯周病の予防効果も
歯科医院で行うホワイトニングは医療行為ですので、安全性にも配慮しながら患者さまに合った方法をご提案します。
ホワイトニング治療
オフィスホワイトニング
歯科医院で行うホワイトニングです。
高濃度の薬剤を使用し、比較的短期間で効果を実感しやすい特徴があります。
「短期間で白くしたい」「イベントまでにきれいにしたい」という方に適しています。
ホームホワイトニング
専用マウスピースを作製し、ご自宅で行う方法です。
低濃度の薬剤を使用して、数週間かけてゆっくり歯を白くしていくため、自然な色調変化が得られやすい特徴があります。
また、オフィスホワイトニングと比較して刺激がマイルドなため、知覚過敏症状が比較的出にくいです。
患者さまご自身のペースで継続しやすいのも特徴です。
デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせる方法です。
短期間で白さを実感しやすく、理想の色調を目指しやすいのが特徴です。